まずはiCloudが作られた経緯を知っておく方が良いでしょう

公開日時 作成者 adminコメントする

元々 iPhone はiTunesを利用する事が基本で、 iPhone 購入者はインターネット接続が可能なパソコンを所有している事が絶対条件でした。
それなのに iPhone を使い出したら(パソコンなんて要らない」とパソコンを処分する人が出てきてしまい、その救済を有料サービスであった、MobileMeを5GB迄は無料化して、バックアップ機能を加えて、iCloudとしてリリースしました。
その時のキャッチフレーズが「パソコンフリー」でした。
つまり、今後の iPhone はパソコン無しでも安全に使えるという宣言をしたのです。
iPhone 4s発売時の話です。

ですから、バックアップもアップデートもパソコンは不要となりました。
勿論手持ちのCDから音楽を取り込むとかはパソコン(iTunes)は必要ですけど。

という事ですが、アップデートもバックアップもWi-Fiは必須です。
モバイルデータ通信(当時は世界的には3Gも世界的には普及しておらず、通信速度は遅く、バックアップなどで通信回線を混ませる事は絶対に避けたかった)ではアップデートもバックアップも出来ません。

という事で、少なくとも自宅にインターネット回線(Wi-Fi)は必要ですが、アップデートもバックアップも今のままでも可能です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です